38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指す

38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指すための日常を綴ります

障害者自立支援法に基づく自立支援医療(精神通院)での返金手続きを初めてしました。

適応障害心療内科に通っています。

毎週1回のペースで自己負担額は970円です。

1ヶ月にすると4000〜5000円くらい医療機関に支払っていることになります。

 

この度、会社が退職にされて社保から国保に切り替わったので

この1ヶ月の自己負担額が500円を超える部分については、市役所の障害福祉課に行って

申請すると返ってくる制度を利用しました。

 

概要は以下の通り。

精神障害者医療費助成事業について
障害者自立支援法に基づく自立支援医療(精神通院)で、一旦医療機関で支払った自己負担上限額以内の1か月の自己負担額から500円を差し引いた額について、市町村と県が助成する制度です。県内の全ての市町村で実施しています。

 

必要なものは、

精神障害者医療費助成事業について500円以上返金される内容が書かれた紙

・申請用紙

・健康保険証

マイナンバーカード

・振込先金融機関がわかるもの

・上限管理表

 

精神障害者医療費助成事業について500円以上返金される内容が書かれた紙は

自立支援医療(精神通院)の申請時に貰えます。

 

申請用紙は返金手続きに市役所に行った時に渡されるので、その場で記入します。

記入したものは持ち帰り、次回からはそれを持参することで市役所の人が

コピーをとって使い回すとのことです。

記載内容は住所・氏名・電話番号・マイナンバー番号・保険証の番号

振込先の金融機関情報です。

これらのうちどれか1つでも変更があれば、次回の返金申請の時に新規で書き直します。

 

健康保険証、マイナンバーカード、振込先金融機関がわかるものは

返金申請用紙に記入する際に必要になります。

 

上限管理表は医療機関で受診した時に、毎回の自己負担額を記録していく紙で

主に医療機関や薬局で書いてもらっているものです。

この紙は月毎に1枚となっているので、それを持参します。

持参した月の分の500円を超える部分について返金されます。

なお、この紙は返金申請を行うと市役所の方で回収されます。

 

こちらで行うのは市役所の窓口担当者の説明通りに申請書を記入して

必要なものを提示するだけでOKでした。

あとは、市役所の窓口担当者が必要書類のコピーを取ったりして手続きを進めてくれます。

その間はしばらくただ待っているだけです。

手続きが終われば上限管理表だけ回収されて終了です。

 

今回は2月〜4月中の申請なので、振り込まれるのは5月末になるとのことでした。

なお、申請したのは社保から国保に切り替わった2021年12月から2022年3月までです。

この返金制度は社保の場合だと使えません。

職を失って国保になった人が使えます。

弱者に優しい制度で嬉しいです。

 

この制度のおかげで月に何度通院しても実質自己負担額は500円で済みます。

ですので、なるべく通院するようにして、毎回点滴をしてもらっています。

これで早く治ると良いなと思っています。

 

それではまた。