38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指す

38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指すための日常を綴ります

インデックス投資は勝者のゲーム

投資は早く始めた方が良いとよくいわれます。

特にインデックス投資に関しては「常に今日が底値」という感覚で

毎月一定額を積み立てていく「ドルコスト平均法」がもっとも勝率が高いと言われています。

10年、20年と長期的に見て投資を行った際に元本割れしたものは過去の歴史上

存在しないことになっています。

それだけ投資は早くに始めた方が良いというわけですね。

 

最近、S&P500がまた下落傾向にあります。

昨年の6月あたりまでポイントを減少させています。

私は1年前くらいにインデックス投資を行ったので、その頃はまだコロナショックから

完全に回復しきっていない時期だったので、今回S&P500が大幅に下がってしまっても

まだまだプラスを維持できています。

 

逆に今年の年初に投資を始めた人はかなりのマイナスになっていると思われます。

しかし、慌てて売ることなくマイナスになった時こそ安く買えるチャンスだと思って

投資を続けることが大事です。

投資する金額についても減っても精神的ダメージがない余剰資金で行っていれば

たとえ下がったとしても慌てたり不安に駆られたりすることはないはずです。

 

私の場合は生活防衛資金として5年分は確保した上で投資を行っています。

さすがに5年も余裕があれば、投資でかなりのマイナスを食らったとしても

なんらかの労働を始めて収入を得ることはできると思うからです。

今は病気で労働ができない状態ですが、あと半年くらいは傷病手当金が貰えるし

さすがに5年後になると病状が緩和して労働できる状態になっていると思うからです。

 

今回のS&P500の下落は積立NISAでインデックス投資をしている私にとっては

むしろ歓迎したいところです。

今こそ買いのチャンスですから。

 

とはいえ、毎日株価を眺めるなんてことはしません。

毎月定額の積立設定をしておいて、資産がどうなったかはたまにチェックするくらいで

あとはずっと放置です。

上がろうが下がろうが一喜一憂せずにひたすら放置。

このスタイルであれば「インデックス投資は勝者のゲーム」と言えるでしょう。

 

それではまた。