38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指す

38歳エンジニアが40歳でリタイアを目指すための日常を綴ります

2022年5月の資産公開(前月比プラス114万円)

保有している資産は以下の通りです。


現金:932万円
米ドル:11万円
国内株式:230万円
投資信託:2291万円
米国ETF:86万円
合計: 3550 3436 万円
現金比率:26%
前月比:プラス114万円


国内株式は日本市場に上場している米国、先進国、新興国ETF保有しており
日本企業の個別銘柄は保有していません。


投資信託はS&P500に連動するもの、先進国株式インデックスなどの
インデックス投資で毎月積み立てています。
初期投資として1600万円ほど一括投資しています。


米国ETFは無難なVYM、HDV、SPYDなどを月末に買い付けています。
円とドルの交換は手数料が最も少ない住信SBIネット銀行の定期買付を利用していますが
この制度の為替コストの改定により1ドルあたり2銭から3銭に1銭値上がりしました。
なお、SPYDを1株だけ買い付けました。


資産合計は前月比プラス114万円となりました。
下落相場が落ち着いてS&P500指数が4000台をうろうろしながら
少しずつ上がってきているので、資産も増えています。
ドルに関しては円安の影響でドルベースの資産は勝手に増えています。
この傾向は今後も続いて、ゆるやかな上昇になると予想しています。
今月は結果的にかなり上昇して資産は3500万円台に回復しました。
アッパーマス層の3000万円も維持することができています。


株価が値上がりした分、現金比率が1%減りました。

 

去年に適応障害で退職になりましたが、引き続き傷病手当金が振り込まれたのと
また、自立支援医療(精神通院医療)で自己負担額が1ヶ月に500円を超える部分が
戻ってきたおかげもあって、収入面はひとまずは安心できます。


今月も投資額はつみたてNISAの33,333円だけとしました。
楽天証券の投信保有ポイントとクレジットカード決済によるポイント付与が
改悪され続けているので、ひとまず特定口座内の投資信託
証券会社をSBI証券に移管しました。
SBI証券の投信マイレージが付与されたのでこちらも安心です。
積立NISAは相変わらず楽天証券なので9月にSBI証券に移す予定です。

 

それではまた。